多言語表示の仕方

このOPACは、UTF-8という多言語表示のための文字コード を利用しています。このため、中国語や韓国・朝鮮語など、これまで扱うことのできなかった文字を扱うことができるようになりました。 しかし、正しく表示・検索させるためには、コンピュータ側に対応するフォントがインストールされている必要があります。 このため、ご利用の環境によっては、表示や検索の不具合が起こる場合があります。

不具合が起こった場合には、以下の対応事例を参照の上、お手持ちの環境を変更してください。 なお、問題が解消されなかった場合は、図書館までご連絡ください。

 

- Menu -
1. 推奨環境
1-1. 文字コードの設定
1-2. 音標符号付文字の表示設定
2. Arial Unicode MSのインストール方法
2-1 CD-ROMからインストールする
2-2 無償フォントをダウンロードする


1.推奨環境

Windows,Macとも、Internet Exproler 5.x もしくは Netscape 6.x以上のブラウザを推奨します。


1-1.文字コードの設定 − Windows,Mac,UNIX共通

Internet Exploere の場合は、
 画面上方のツールバーより
[表示]→[エンコード]→[自動選択]にチェックをしてください。

Netscapeの場合は、
 画面上方のツールバーより
[表示]→[文字コード]→[自動判別]にチェックをしてください。

「自動選択(判別)」で表示できない場合には、文字コードを「UTF-8」または「Unicode(UTF-8)」と指定してください。

検索の途中で画面が真っ白になる場合には、上記のとおりに文字コードの設定を変更してください。


1-2.音標符号付文字の表示設定 − Windowsのみ。その他に関しては現在調査中です。

1-1の設定だけでは、一部の音標符号付文字が文字化けをおこす場合があります。この場合には、以下の設定を行ってください。
Internet Exploere の場合は、
 1.ツールバーで
[インターネットオプション]→[フォント]を開きます。
 2.[言語セット]で「ラテン語基本」を選択し、[Webページフォント]を「Arial Unicode MS」を選択して[OK]してください。

 ※
「Arial Unicode MS」がない場合は、インストールする必要があります。項番2を参照してインストール後、再度設定を行ってください。
Netscapeの場合は、特別な設定は必要ありませんが、コンピュータに「Arial Unicode MS」をインストールする必要があります。項番2を参照してインストールしてください。

 
2.Arial Unicode MSのインストール方法 − Windowsのみ。その他に関しては現在調査中です。

2-1.CD-ROMからインストールする

Micfosoft社のoffice2000,XPのCD-ROMからインストールできます。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックし、[フォント] アイコンをダブルクリックします。
  2. [ファイル] メニューの [新しいフォントのインストール] をクリックします。
  3. ドライブをクリックし、追加するフォントが保存されているフォルダをクリックします。
  4. 追加するフォントをクリックし、[OK] をクリックします。

2-2.無償フォントをダウンロードする

SOURCEFORGE.NETサイトより無償でダウンロードできます。
  Download Center -  Arial Unicode MS Font for Publisher 2000
  http://prdownloads.sourceforge.net/vietunicode/Aruniupd.exe?download
    *ファイル名: Aruniupd.exe
    *Total Download Size = 13687 kb
    *Total Download Time = 82 mins @ 28.8k
  1. Aruniupd.exeファイルを任意のディレクトリに保存します。
  2. Aruniupd.exeファイルをダブルクリックして、インストールプログラムの指示に従ってインストールしてください。